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ご挨拶

日本の伝統を 四季を 文化を 粋を染め上げる

大漁旗をはじめ、五月の武者のぼりや法被、

真心込めて皆様にご納得頂ける商品づくりを行っております。

代々伝承されている印染の質の高い技法と、その時々を

反映させた優れた意匠が、多くの方に喜んで頂いて参りました。

これまでも、そしてこれからも伝統に磨きをかけ、

技術力向上と商品づくりに取り組みます。

会社沿革

明治2年3月

熊本にて初代亀﨑松次郎が染物業を始める。

明治40年

2代目亀﨑政喜が串木野(現所在地)に移転、屋号を亀﨑染物店とする。

昭和15年

3代目亀﨑琢磨が屋号を亀﨑染工場に変更。

昭和58年

4代目亀﨑洋一郎(現会長)が跡を継ぐ。

平成4年

法人化、屋号を『亀﨑染工有限会社』とし、4代目洋一郎が社長就任。

平成7年2月

大漁旗・五月幟にて二品目が「鹿児島県伝統的工芸品」に指定。

平成13年3月

4代目洋一郎が大漁旗・五月幟に対し、「伝統的工芸品産業功労者褒章」を受章。

平成16年9月

5代目亀﨑昌大が社長に就任。

鹿児島県印入染色組合会長

・九染連旗若会会長

・九州染色業連合会副会長

・全国青年印染経営研究会理事

着任。現在に至る

平成13年度伝統的工芸産業功労者褒章を受章。

全国から選ばれた62名の職人の一人として大漁旗・五月のぼりの技術と情熱を高く評価して頂きました。

「鹿児島県伝統的工芸品指定店」亀﨑染工有限会社お問い合わせ